まんたんのポケカブログをご覧いただきありがとうございます。
管理人のまんたんでございます(*^^*)
先日に息子とポケカでバトルをしていたところ、息子のデッキの回りが良くなく、『ここで○○のカードがあればなぁ(´Д` )』とぼやきながら戦う息子。
私のデッキ構築スキルが残念なこともありますが、少しでもなんとか出来ないかなぁとアレコレ考えた時に、『山札からカードを引く機会が少ないよなぁ』とふと思った次第。
そこで、ポケカの勉強がてらドロー系のカードにはどんなカードがあるか調べてみることに!
この記事では調べた中で個人的に良いねと思ったカードを紹介させていただきたいと思います(*^^*)
ドロー系のカードをお探しの方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください(^o^)/
- 本記事ではレギュレーションマークが『H』『I』『J』のカードに限定して紹介しております。あらかじめご承知おきください。
- ドローではありませんが、好きなカードを手札にくわえる効果も含めております。あらかじめご承知おきください。
※2026年3月31日に更新しております^^
ドロー系の効果を持つポケモン

まずはポケモンからになります。
繰り返しになりますが、調べた中から良いねと思ったカードを紹介させていただきます(*^^*)
Hレギュレーション
キチキギスex(特性|さかてにとる)

最初はキチキギスexの特性『さかてにとる』です!
基本的にどのデッキにも入っている印象を受けるドロー効果の代表的なカードと感じますね(*^^*)
前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていることが使用できる条件ですが、自分の番に1回使えて、山札から3枚ドローすることができます。
使える場面は少々制約がありますが、それでも使いやすい方ではあることと、ドローできる枚数が3枚と多いことが良いねと思ったポイントです(*^^*)
ウェーニバル(特性|アップテンポ)

続いてはウェーニバルの特性『アップテンポ』です!
自分の番に手札1枚を山札の下に戻すことで1回使えて、手札が5枚になるように山札からドローすることができます。
手札をトラッシュしたくないような場面でも使えるところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
ノココッチ(特性|にげあしドロー)

続いてはノココッチの特性『にげあしドロー』です!
自分の番に1回使えて、山札から3枚ドロー、その後にこのポケモン(ノココッチ)と付いているカードを全てを山札に戻して切るという特性になります。
特性を使うためのコストが、『このポケモン(ノココッチ)と付いているカードを全てを山札に戻して切る』ということで、トラッシュする訳ではないので、たねポケモンのノコッチとこのカード(ノココッチ)を引ければ、何回でも特性を使うことができます。
何回も使えるチャンスがあるということ、リッチエネルギーと組み合わせると7枚ドローできる所が良いねと思ったポイントでした(*^^*)
ドロンチ(特性|ていさつしれい)

続いてはドロンチの特性『ていさつしれい』です!
自分の番に1回使えて、山札の上から2枚を見て、どちらか1枚を手札に加え、もう1枚を山札の一番下に戻すという特性になります。
特性を使うためのコストが、手札トラッシュなどのトラッシュを必要とするものではないので、どんな場面でも使いやすいところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
オーガポンみどりのかめんex(特性|みどりのまい)
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続いてはオーガポンみどりのめんexの特性『みどりのまい』です!
自分の番に1回使えて、手札からこのポケモンに基本草エネ1枚をつけることで、山札から1枚ドローすることができます。
自分自身(オーガポンみどりのめんex)の攻撃準備や、タケルライコexの火力底上げ要員、エネルギーつけかえによるエネ加速要員など多方面で活躍でき、更にはドローもできるという旨味もあるところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
ちなみに、オーガポンみどりのめんexを組み込んでいるデッキで、ジムバトルで優勝したデッキの記事を別で紹介していますので、興味がありましたらぜひご覧いただけると嬉しいです(*^^*)
Iレギュレーション
ナンジャモのタイカイデン(特性|フラッシュドロー)
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最初はナンジャモのタイカイデンの特性『フラッシュドロー』です!
自分の番に1回使えて、このポケモンについている基本雷エネルギー1個をトラッシュすることで、山札から手札が6枚になるようにドローすることができます。
ナンジャモのハラバリーexやハッコウシティなどの他のカードと組み合わせることで、実質ノーコストでドローすることができ、とても使いやすいところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
Nのゾロアークex(特性|とりひき)

続いてはNのゾロアークexの特性『とりひき』です!
自分の番に1回使えて、手札1枚をトラッシュすることで、山札から2枚ドローすることができます。
コストが手札1枚と使いやすく、基本あくエネルギー&Nのポイントアップと合わせれば実質ノーコストという所が良いねと思ったポイントでした(*^^*)
シロナのガブリアスex(わざ|スクリューダイブ)

続いてはシロナのガブリアスexのわざ『スクリューダイブ』です!
基本闘エネルギー1個で使え、100ダメージあたえつつ、自身の手札が6枚になるようにドローすることができる、攻撃とドローを兼ね備えた素晴らしいワザだと感じます(*^^*)
火力面で少し物足りなさを感じるかもしれませんが、パワープロテイン等でダメージアップを狙えますから、使う側ではなく使われてる側の立場に立つと、けっこう嫌なんじゃないかなぁと思いますね^^;
タブンネ(わざ|おんがえし)

続いてはタブンネのわざ『おんがえし』です!
無色1エネで使え、30ダメージを与えながら、自分の手札が6枚になるようにドローすることができます。
タブンネちゃんは「たねポケモン」でありながら、30ダメージ出せるので、例えばスボミーちゃんを1発できぜつさせサイドを取りつつ、手札が6枚になるようにドローもできるので、正直なところ良い意味でえげつないと感じています^^;
たねポケモンで30ダメージ出る場合、自傷ダメージがあったり、次の番攻撃できない等、デメリットがあるのが一般的な感じですもんね。
また、HPも100と非exのたねポケモンとしては耐久性もあるので、けっこう破格の性能なのではと思います。
※ラティアスexがいれば逃げエネも無しになりますし^^
ヒビキのピチュー(わざ|ビリリドロー)

続いてはヒビキのピチューのわざ『ビリリドロー』です!
エネ無しで使えて、30ダメージを与えながら、1枚ドローすることができます。
先ほどのタブンネちゃん同様にスボミーちゃんを1発できぜつ&ドローできるというのが魅力的です。
また、エネ無しでわざを使えるという点と、逃げエネが無いので場に出しやすい点が個人的には好印象のポイントです(*^^*)
一方で、HPが30と少なく簡単にきぜつさせられてしまう点がすこし残念というところでもありますね^^;
ユンゲラー(特性|サイコドロー)

続いてはユンゲラーの特性『サイコドロー』です!
自分の番に手札から出して進化させた時に1回使え、2枚ドローすることができます。
最大の魅力はワザではなく特性なので、ドローした2枚から更に展開したりと次に繋げられるため、かなり強い特性だと感じています^^
あやしい時計を組み合わせれば再利用も出来るので更に強力です^^
また、サポートのヒカリと組み合わせれば、ユンゲラーを持ってきつつ、ドローにもつなげられますし、2進化ポケモンにフーディンを持ってくれば、次に紹介させていただきますが、フーディンでもドローすることもできますので、中々に強力だと感じますね!
フーディン(特性|サイコドロー)

続いてはフーディンの特性『サイコドロー』です!
ユンゲラー同様に、自分の番に手札から出して進化させた時に1回使え、ユンゲラーは2枚でしたが、フーディンは3枚ドローすることができます。
特性で3枚ドローできるというのは、けっこう破格な効果なのではと感じますし、ドローから話はそれますが、フーディンのわざ「ハンドパワー」が自身の手札の枚数によって火力が変わるのも面白く、巷(ちまた)ではフーディンを使ったデッキが猛威を振るっているような話も目にするので、かなり強力な一枚なのかと感じますね^^
メガガルーラex(特性|おつかいダッシュ)

続いてはメガガルーラexの特性『おつかいダッシュ』です!
自分の番にバトル場にいる時に1回だけ使えて、2枚ドローすることができます。
バトル場にいるという条件付きではありますが、毎ターン2枚ドローできるというのが非常に嬉しいポイントですね(*^^*)
最近では、メガアブソルと組み合わせたデッキが猛威を振るっていますし、中々に強力な一枚だと感じる一方で、メガシンカポケモンゆえに、きぜつさせられるとサイド3枚とられるというのが苦しいところでもあります^^;
メガサメハダーex(わざ|よくばるキバ)

続いてはメガサメハダーexのわざ『よくばるキバ』です!
基本あくエネ1個で使え、70ダメージ与えつつ、2枚ドローすることができます。
ドラメシヤちゃんなどの環境に多い非exのたねポケモンはHP70のラインが多く、なかよしポフィンによって持ってきやすいこともあり、HP70ラインのたねポケモンが環境に多いので、サイドを取り進めつつドローもできるというのが個人的には魅力的なポイントです^^
一方で、メガガルーラex同様にメガシンカポケモンであるため、サイド3枚とられるリスクもあり、メガサメハダーexの火力的に相手によってはワンパンすることが難しい場面も多々ありそうと感じるため、メガサメハダーexを使う場合には、しっかり構築を考える必要があると感じます。
デリバード(わざ|ファストギフト)

続いてはデリバードのわざ『ファストギフト』です!
無色エネルギー1個で使えて、自分の山札から好きなカードを1枚手札にくわえることができます。
ワザに必要なエネルギーが無色エネのため、どんなデッキにも組み合わせやすいと感じますし、本来のルール上は先攻最初の番はワザを使えないのですが、デリバードのファストギフトはワザの効果で先攻最初の番に使えるというのが強いと感じるポイントです!
先攻最初の番で使うことができれば、2ターン目の動きがグッと良くなりますし、相当強い動きになるんではないかと感じます(*^^*)
ルナトーン(特性丨ルナサイクル)

続いてはルナトーンの特性『ルナサイクル』です!
自分の手札から基本闘エネルギーを1枚トラッシュすることで使えて、山札から3枚ドローすることができます。
ワザではなく特性なので、使ったら番が終わることがありませんので、ドロー結果次第でさらに展開できたりと強い動きに繋げることができるのが嬉しいポイントと感じます(*^^*)
また、トラッシュの基本闘エネルギーを使ってエネ加速できるメガルカリオexや、トラッシュにあるエネルギーの枚数が火力に直結するソウブレイズexなど、多くの強いデッキに採用されていると感じますね!
ただし注意点としまして、
- 自分の場にソルロックがいる必要がある
- トラッシュは基本闘エネルギーでないとダメ
- 自分の番に1回しか使えない
という制約がありますので、私なんかは忘れっぽいので注意が必要ですね(^_^;)
Jレギュレーション
マフォクシー(特性丨フレアマジック)

最初はマフォクシーの特性『フレアマジック』です!
自分の手札から基本ほのおエネルギーを1枚トラッシュすることで使えて、自分の手札が7枚になるようにドローすることができます。
必要なコストが基本ほのおエネルギー1枚と少なく、一方で手札が7枚になるようにドローできるため、特性を使う前に手札を減らすことで大量にドローすることができるのが嬉しいポイントです(*^^*)
やや残念な点としては、2進化ポケモンのため育てあげるのに時間が必要&デッキ構築の際には少々圧迫感があること、逃げエネが2つと少々重めであるというところが個人的にパッと思い浮かぶところですので、そこを上手くまとめられると強いデッキになりそうと感じます(*^^*)
デオキシス(わざ丨サイコスピード)

続いてはデオキシスのワザ『サイコスピード』です!
超エネ1個で使えて、30ダメージを与えつつ、自分の手札が5枚になるようにドローすることができます。
1エネでワザを使え、30ダメージ出るのでスボミーちゃんも1発できぜつさせることができるところも偉く、テレパス超エネルギーと組み合わせるとベンチも展開できてドローもできるという相当に強い動きができるよなぁと感じます(*^^*)
しかも、スピードタイプであるためか逃げエネがゼロというところも非常に偉くて、超タイプのデッキには入れて損はないのではないかなぁと感じますね!
ドロー系の効果をもつグッズ

続いてはドローできる効果をもつグッズで、個人的に良いねと思ったカードを紹介していきます(*^^*)
グッズは自分の番に何回でも使えることもあるためか、ドロー効果を持つグッズは少ない印象ですが、強烈な効果を持つカードもあります!
Hレギュレーション
アンフェアスタンプ(ACE SPEC)

最初は『アンフェアスタンプ』です!
前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていることが使用できる条件ではありますが、おたがい手札を山札に戻しシャッフル、その後自分は5枚ドローし、相手は2枚ドローするという効果になります。
ACE SPECということもあり非常に強力な効果を持っているカードの代表格と言っても過言ではないと感じます!
私も何回このカードに苦しめられたか(笑)
Gレギュレーションがレギュ落ちした影響で強力な手札干渉効果をもっていたナンジャモがいなくなってしまったため、多くのデッキで採用されているイメージがありますね!
自身のドロー量も5枚と多く、何よりも相手の手札干渉で勝負の流れを大きく変えることができるカードだと感じますので、ACE SPECに悩んだときは試しに入れてみても損はないと感じますね(*^^*)
Iレギュレーション(対象なし)
Jレギュレーション(対象なし)
ドロー系の効果を持つポケモンのどうぐ

続いてはドローできる効果をもつポケモンのどうぐで、個人的に良いねと思ったカードを紹介していきます(*^^*)
ポケモンのどうぐはポケモン1匹に対し1枚だけしか付けられないというルールはありますが、グッズ同様に使用回数に制限はないためか、グッズ同様にドロー効果を持つカードは少ない印象を受けますが、その中でもいいねと思ったカードをご紹介します(*^^*)
Hレギュレーション
ラッキーメット

最初は『ラッキーメット』です!
このカードをつけているポケモンが相手のポケモンからワザのダメージを受けたときに2枚ドローすることができます。
この記事でも紹介しているフーディンを使ったデッキで良く採用されているのを目にしますね(*^^*)
相手からのワザのダメージによって2枚ドローできるため、つぎの展開に繋げやすくなる可能性を高められますし、相手側にも『ドローしちゃうよ~』というプレッシャーを与えられますので、個人的にはけっこう好きなカードです(*^^*)
ただし1点注意しなければならないことがありまして、効果が発動するのはワザのダメージですので、ワザの効果でダメカンをのせられた場合は効果が発動できません。
※具体例としてフーディンのワザ『ハンドパワー』をくらってもラッキーメットは使えません。。。
Iレギュレーション(対象なし)
Jレギュレーション(対象なし)
ドロー系の効果を持つサポート

続いてはドローできる効果をもつサポートカードで、個人的に良いねと思ったカードを紹介していきます(*^^*)
サポートカードは1ターンに1枚しか使えないというルールがあることもあって、なかなかに強力な効果を持っているなぁという印象を受けますね!
Hレギュレーション
ゼイユ

最初は『ゼイユ』です!
先行1ターン目から使えて、手札を全てトラッシュすることによって、山札から5枚ドローすることができます。
ポケカのルール上、先行1ターン目はサポートが使えないのですが、ゼイユのように先行1ターン目から使うことができる効果を持つ珍しいサポートもあります。
手札の全トラッシュが必要ではあるものの、先行1ターン目から5枚と多くのドローが可能になるため、先行1ターン目から理想の盤面作りが進めやすくなるといったところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
Iレギュレーション
アイリスの闘志

最初は『アイリスの闘志』です!
手札を1枚トラッシュすることで使えて、山札から手札が6枚になるようにドローすることができます。
トラッシュ枚数が1枚なので、リソースを大事にしたい場面でも使いやすく、最大で6枚ドローと、ドロー枚数も多いところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
ロケット団のアテナ

続いては『ロケット団のアテナ』です!
自身の場のポケモンがロケット団のポケモンだけか否かで効果が変わりますが、
- ロケット団のポケモンだけの場合は、手札が8枚になるようにドロー
- ロケット団のポケモン以外のポケモンがいる場合は、手札が5枚になるようにドロー
という効果を持ちます。
圧巻はロケット団のポケモンだけの場合でして、手札が8枚になるようにドローできるのは相当なアドバンテージになると感じます。
また、後ほどスタジアムのところで紹介させていただきますが、ロケット団のファクトリーが組み合わさると更に2枚ドローできるので、ロケット団デッキを組むなら外せないサポートだと感じますね(*^^*)
リーリエの決心

続いては『リーリエの決心』です!
自身の手札を全て山札に戻し、その後ドローすることになりますが、自身のサイドの残り枚数でドローできる枚数が変わります。
- サイド残り6枚の時は8枚ドロー
- それ以外は6枚ドロー
という効果になっています。
控えめに言って強力です(笑)
どんなデッキとも相性が良いですし、基本的には必ずデッキには入ってくる必須カードと言っても過言でないくらい使用率も高いと思いますので、複数枚は確保しておきたいカードですね^^
ドロー系の効果を持つ特殊エネルギー

つづいては、ドローできる効果をもつ特殊エネルギーで、個人的に良いねと思ったカードを紹介していきます(*^^*)
特殊エネルギーはその名の通り、基本エネルギーのようにわざや逃げるためのエネルギーとしての機能を持ちつつ、特殊な効果を持っているエネルギーカードです。
ドローできる効果を持っているカードが少ないために、今回はあまりご紹介できるカードがありませんが、今後も良いねと思ったカードを発見したら追加していきたいと思います(*^^*)
Hレギュレーション
リッチエネルギー(ACE SPEC)

最初は『リッチエネルギー』です!
このカードを手札から自分のポケモンにつけたときに、山札から4枚ドローすることができます。
4枚ドローとドローできる枚数も多く、無色エネ1個分として働くので、攻撃準備も兼ねられるところが良いねと思ったポイントでした(*^^*)
しかしながら、ACE SPECのカードはデッキに1枚しか入れられないというルールがあるうえ、ACE SPECのカードは他にも魅力的なカードがたくさん存在するので、採用するのはなかなか難しいかもしれませんね( ノ;_ _)ノ
Iレギュレーション(対象なし)
Jレギュレーション(対象なし)
スタジアム

つづいては、ドローできる効果をもつスタジアムで、個人的に良いねと思ったカードを紹介していきます(*^^*)
スタジアムは自身と対戦相手の両方に効果を及ぼすため、自分も有利になる一方で、対戦相手の方のアシストをしてしまう可能性もある中々に難しい面白味のあるカテゴリーです^^
特殊エネルギー同様にドローできる効果を持っているカードが少ないために、今回はあまりご紹介できるカードがありませんが、今後も良いねと思ったカードを発見したら追加していきたいと思います(*^^*)
Hレギュレーション(対象なし)
Iレギュレーション
ロケット団のファクトリー

最初は『ロケット団のファクトリー』です!
カード名にロケット団とつくサポートを使ったターンに1回使え、山札から2枚ドローすることができます。
本記事のサポート編で『ロケット団のアテナ』を紹介した際に少し触れましたが、名前にロケット団とつくサポートなら何でもOKで、しかも効果を使うタイミングもサポートを使ったターンなら自身のタイミングでOKという大盤振る舞いな1枚です^^
スタジアムは自身と対戦相手の両方に効果を及ぼしますが、ロケット団のサポートが入っているデッキはロケット団のポケモンで構築したデッキや、採用率は少ないと勝手に感じていますが、ロケット団のラムダが組み込まれていなければ、基本的には自分だけが優位に立てるスタジアムにもなり得るかと感じます^^
ミステリーガーデン

続いては『ミステリーガーデン』です!
手札からエネルギーを1枚トラッシュすることで使え、自分の手札の枚数が、自分の場の超タイプポケモンの枚数と同じ枚数になるようにドローすることができます。
例えば、自身の場に6体の超タイプポケモンがいれば、手札が6枚になるようにドローできます。
超タイプポケモンのデッキと非常に相性が良いスタジアムになっていまして、ポイントはトラッシュするエネルギーは何でもOKという点ですかね^^
たとえば基本あくエネルギーでもOKですし、特殊エネルギーでもOKなので、とにかくエネルギーが手札にさえあれば使えます。
一方で、注意する点もありまして、自分の場にいる超タイプのポケモンの数よりも手札枚数が1枚でも多い場合はミステリーガーデンの効果を使うことができません。
※ポケカ公式のQ&Aでもできないという裁定がでています。
イメージとしては『最初から山札から引くという効果が実行できないことが分かっているので、その場合は効果は使えませんよ』と私は理解しています^^
Jレギュレーション(対象なし)
おわりに
今回はドローする効果を持っているカードをご紹介させていただきました(*^^*)
あらためて振り返ってみると、ドローできる効果はポケモンの特性が性能も含めて良いねと思えるカードが一番多かったですね。
一方で、下手くそな私の独断と偏見で選りすぐりしてしまっていることもありますので、掲載していないカードの中で実は良いカードがなんていうのもあり得ます( ノ;_ _)ノ
※引き続きポケカ勉強していきたいと思います(*^^*)
今後もドローできる効果を持つカードを発見したら追加していきたいなぁと思います(*^^*)
最後までご覧いただきありがとうございました!
~ お わ り ~




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